イースVI
ナピシュテムの
匣(はこ)


[スクリーンショット]

3Dになってボスモンスターが大迫力になった。
難易度は高くないが、ゲームパッドでプレイするのが望ましい。

[スクリーンショット]

販促用ビデオ。
これを見ると「イース」シリーズの歴史もわかる。

[ゲームジャンル]

アクションロールプレイングゲーム

[ゲーム概要]

人気アクションロールプレイングゲームの第6作目。赤毛の冒険家アドル・クリスティンはひょんなことから海賊船に乗り込むことになるが、道中、”カナンの大渦”と呼ばれる魔の海域に飲み込まれ、カナン初頭に漂着する。アドルを助けたのは自然と共に生きるレダ族の巫女、オルハとイーシャであった・・・。フィールドやボスキャラクターが3Dに変更されている点や、アドルが剣を振り回して敵と戦闘する点が今までのシリーズと異なる。ジャンプ中に剣を振った時と、ジャンプした後の降下中に剣を振ると必殺技が出る。アドルは”エメラス剣”という風・炎・雷の魔力が宿った剣を持ち、モンスターを倒すと出す”エメル”という鉱物を集めて、それぞれの剣を成長させる事が可能。「1」〜「5」までのシリーズ全てが収録された「イース大全集」が特典として付属する初回特典が話題になった。難易度を3段階から選択可能など、微妙にパワーアップされた「通常版」も発売されている。

[その他]

■Windows
■発売元:日本ファルコム
■開発元:日本ファルコム
■日本語版
■オープンプライス
■2003年09月27日発売
■DVD-ROM
※ジョイスティック、ゲームパッドに対応、
フォースフィードバック機能に対応

巨大で迫力あるボス。
簡単操作で威力絶大な必殺技。
マニュアル要らずな程に充実したヘルプ。
ガンガン敵を倒してサクサク物語を進める爽快感。
× エメラス剣のレベルやアドルのレベルが1つ違うだけで強弱の差が物凄く違う。
× 5時間程度でエンディング、という短いゲームプレイ(物語も盛り上がり不足)。
× 異様に操作の難しい”ダッシュ技”(ボクは結局一度も出せませんでした)。
× 何故かとても負荷のかかる(突然動作が重くなる)買い物シーン(ボクだけ?)。

(合田のコメント)

今度のアドルさんはぶつからないんです!ザコにもボスにもぶつかって、まさに肉弾戦を挑みまくっていたアドルさんの姿は今回は見られないのです!男らしく、漢らしいアドルさんの姿は今作では拝見できないのです!寂しい!博多弁で言うと寂しか!しかし!また!またですよ!またかよ!またアドルさんがモテモテなんスよ!人間じゃない種族の女の子にもモテモテなんです!小さな女の子にもモテモテなんです!か〜、ニクイ!更に福岡にお住まいの方が言った場合は”憎か”!にくか〜!にくかばってん、もしくは、にくいでごわす、という有様でございます。誰が相手でも体一つで向かっていくアドルさんだからこそ、女の子にモテモテでも「ま、アドルさんったら漢だから、悔しいけど仕方ねぇや」という気持ちにもなりますが、今回は剣をブンブン振り回してなんかイヤン!イヤンていうか、剣を振って敵と戦うのが普通だし、今までだって、ぶつかっているのではなくちゃんと剣で戦っていたのだと思うけど、なんかイヤン!こんなのアドルさんじゃないやい!なんつって思いもしましたが、ゲーム自体はとても爽快で面白かったです。

プレイ中、「新約・聖剣伝説」は「イース6」になりたかったのかなぁなんてボンヤリ思ってしまいました。どちらが先に発売されたのか調べていないし、開発している会社も全然違うのだけれど、プレイしていてなんとなく、理由も無くボンヤリ思いました。なんか雰囲気が似てたのかな?

イース1・2/PCE

イース3/PCE

イース4/PCE

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