X-Wing vs TIE Fighter
[スクリーンショット]

物語は全く無いが、スターウォーズの一パイロットとして戦争に参加している気持ちになれる。
フライトシミュレーターとしても本格的な作りだ。
「ジョイスティック必須」なので、ジョイスティックがパソコンにつながっていないと起動できない。
[ビデオ]
ビデオは反乱軍のプレイヤーによる激しいドッグファイト。
ちらっと見える病院船や反乱軍の機体にも注目。
[ゲームジャンル]
フライトシミュレーションゲーム
[ゲーム概要]
映画「スターウォーズ」に登場する、反乱軍、帝国軍の戦闘機を使用して、映画さながらの戦闘を再現している。戦闘機の種類に応じて性能が異なるのは勿論、反乱軍サイドか帝国軍サイドを選んだかによって、ミッションの内容も異なる。登場する機体は全てポリゴンで表現されているため、非常にリアル。通信対戦に対応しており、インターネットでは最大8人まで同時に対戦可能。追加ミッションパックとして「Balance of Power(バランス・オブ・パワー)」が発表されている。
[その他]
| ■Windows |
| ■発売元:マイクロマウス |
| ■開発元:トータリー・ゲームズ (Totally Games) |
| ■英語版 |
| ■¥10、800円 |
| ■1997年5月16日発売 |
| ■CD-ROM |
| ※ジョイスティック、ゲームパッド専用 |
| ◎ | 非常に美しいグラフィック。 |
| ◎ | 映画そのままの音楽や効果音。 |
| ◎ | 豊富でバリエーション豊かなミッション。 |
| ◎ | 非常に本格的に作られているため、映画ファンならずとも、フライトシミュレーターファンでも楽しめる。 |
| ◎ | ゲームオリジナルの機体も含め、かなり沢山機体が用意されている。 |
| ◎ | かなり詳しい部分まで残るプレイヤーの個人記録。 |
| ◎ | CD2枚組みだが、1枚は対戦プレイ用のディスクなので、1パッケージ買うだけで対戦プレイが出来る。 |
| × | 情報量は非常に多いが、逆に読みづらいマニュアル。 |
| × | キャンペーンモードの類が無いため、人によっては飽き易い。 |
| × | 360°全方向から狙われるため、どこから撃たれたのか非常に分かりづらい。 |
| × | 映画をモチーフにした作品だというのに、非常にあっさりとした演出。 |
(合田のコメント)
「スターウォーズ」ファンは絶対に買いましょう。「Xウィング」や「TIEファイター」など、前作まではポリゴンそのままだったメカ達が、今作では超奇麗なテクスチャーを貼られています。ゲームに登場する全てのメカを、全方向から眺められるモードがあるのですが、ファンならこれだけでも満足でしょう。ただ、欲を言えばデス・スターの上空を飛びたかったなぁ。帝国軍側のミッションだと病院船を襲撃するとか、映画のシーンとしてありそうなシチュエーションが再現されていれば、なお良かった気がします。それにしても、ゲームやコミックのオリジナルのメカってすごく格好悪いものが多い気がするのは僕だけではないでしょう。