頭文字D Special Stage
/竜大
 

[スクリーンショット]
峠を登るよ! 峠を攻めるよ!
[ビデオ]
オープニングムービー
[ゲームジャンル]
レースゲーム
[ゲーム概要]

人気コミックを原作としたレースゲーム。アーケードにて発表された「Arcade Stage Ver2」を元に、オリジナルコースなどが追加されている。ゲームモードは、主人公の藤原拓海となり、原作同様に最速を目指す「ストーリーモード」、原作のキャラクターをライバルとして、CPUとの対戦を行う「公道最速伝説」、プレイヤーだけでコースを走り、タイムを競う「タイムアタック」、「池谷先輩の車紹介」の4つ。

[その他]
■プレイステーション2
■発売元:セガ
■開発元:セガ
■6,800円
■日本語版
■2003年6月26日発売
■DVD-ROM

誰でも簡単にドリフトを決められる爽快感!!
原作を再現したストーリーモード!!拓海が!啓介が!フルボイスで喋る!!
バトルを盛り上げるスーパーユーロビート!!
× 2人対戦が無い。
× レースゲームがうまい人じゃないと難しすぎる難易度。

(竜大さんのコメント)

僕は「頭文字D」はフジテレビで放送されていた第1シリーズのDVDで「頭文字D」にハマりました!そしてゲームまでも買ってしまいました!!

その名も「頭文字D Special Stage」!!特にストーリーモードは面白いですよ!!キャラクターがフルボイスで喋るんです!!これでマニュアルシフト操作も覚えました!!原作も名場面もしっかり再現!!僕は原作漫画は読んだことないんですが、原作を知らなくても楽しめますよ!!

そしてバトルを盛り上げるのはスーパーユーロビートのBGMです!!ユーロビートと共に繰り広げられるバトルシーンは臨場感が湧きます!!特に好きな曲は、SPACE BOY、KILLING MY LOVE、NIGHT OF FIRE、DON'T STOP THE MUSIC、LOVE IS IN DANGER、RUNNING IN THE'90S"、BEAT OF THE RISING SUN、HEARTBEATが好きです!!

公道最速伝説はプレイヤー自身が「頭文字D」の世界で登場し、原作のキャラクターとバトルします、これも面白いですよ!!最近、「Arcade Stage6AA」が稼動されましたが、こちらも面白いですよ!!

(合田のコメント)

大学の頃、走り屋な友達と同じサークルに所属しておりました。サークル旅行があったので、彼の車に乗せてもらって山奥な現地に向かったのですが、車が走り屋仕様!ただ普通に走ってるのに、なんかオケツの下に地面を感じるんです!アスファルトの上を走ってる、という事が何となく分かるんですよおおお!
車高が低いんです!あまりにも低すぎるんです!なんつったって、休憩の際に、車体の横から足をそっと入れてみると、一応普通に足が入るんだけど、そのまま足を横にできないんです!そんな高さの車高で大丈夫なの!?舗装されてない道を走れるの?大きな石が転がってたらどうするの!?ペーパードライバーで車に興味がないアタクシは、車の中でそんな事を考えていたのですが、これから入ろうとしたトンネルの直前、彼がオーバースピード!ハンドルを切ると、な、なんと、車はドリフトしたのです!目の前には壁!トンネルの壁しか見えません!

うおおお、やべえ!
死ぬ!

・・・と思ったけど、無事でした!無事だったんだけど、振り返ると対向車のトラックがその場に駐車してこちらに向かって何か怒鳴ってるし、焦ったボクは何故か車内で中腰だし、友達は顔面蒼白のまま「ごめんなさいごめんなさいごめんなさい」を繰り返してるし、大変な状況でございました(なんかよく分からないけど、何となくドリフトして、ドリフトしてくれたおかげで助かったような感じ)。

それ以来、レースゲームなどで、峠を攻めちゃうぜー的なコースを走ると、「あいつも走り屋やめて、二人の子持ちかー。」とか思っちゃったりする時もあったりなかったりです。

 
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