超ドラゴンボールZ
/竜大


[スクリーンショット]

 

[ゲームジャンル]

対戦挌闘ゲーム

[ゲーム概要]

鳥山明原作のコミック「ドラゴンボール」をアニメ化した「ドラゴンボールZ」のゲーム化作品で、2006年1月に発表されたアーケード版の移植作。対戦を行うことによって経験値を獲得し、獲得した経験値の量によって様々なスキルを獲得することができる。このため、同じキャラクターであってもプレイヤーの育成方法によって性能が異なる、という点が特徴。アーケード版の忠実移植にとどまらず、限られた条件でしか発動しない究極の必殺技であるドラゴンフィニッシュシステムや、魔人ブウ、孫悟飯(青年期)、ピッコロ大魔王など、6人のキャラクターが追加された。また、技の練習ができる「トレーニング」モードや、1ラウンド選手の10連戦を行う「Zサバイバー」モードが収録されている。カプコン社の人気対戦格闘ゲーム「ストリートファイター」シリーズを手がけたスタッフがかかわっており、対戦格闘ゲームファンからも好評であった。

[その他]

■プレイステーション2
■発売元:バンダイナムコゲームズ
■開発元:クラフト&マイスター
■日本語版
■¥6、800円

■2006年06月29日発売

■DVD-ROM

超Z(チョウゼツ)アクション!
超Z(チョウゼツ)空中戦!
超Z(チョウゼツ)必殺技!
超Z(チョウゼツ)スピード!

(竜大さんのコメント)

遂にドラゴンボールゲーム買っちゃったよ!!その名も「超ドラゴンボールZ」!!操作を慣れれば誰でもZ戦士に変身だ!!!!

(合田のコメント)

「ドラゴンボール」には、スカウターというアイテムが登場します。このスカウターというのはメガネみたいなもので、スカウターをはめて相手を見ると、その相手の戦闘力が数値として見えるんです!この、”戦闘力”って何をもって戦闘力としているのでしょうか!?多分、戦闘力というのは、スピード、攻撃力、防御力に加えて、”やる気”や経験(知識や知恵)が加わるものでしょう。なんか「ドラゴンボール」を見ていると(読んでいると)、前半3つの、身体的能力を見て判断しているだけのような感じがするんですよね(悟空が怒ったりすると「うおおお、怒る前の戦闘力は5000だったのに、怒ったら10000を超えたよ!」なんつって敵がビビったりしているから)。

でも、「心技体」と言われるように、格闘技の世界で一番大事なのは、一番最初に言われる”心”であって、後の2つの”やる気”と経験の方が大事だと思うんですよ!心がしっかりしてないと、技がブレるし、技がブレているのが自分でも分かって「こんなんで相手に勝てるかな」なんて不安になったり、不安から練習に身が入らなくて体のメンテナンスがイマイチだったり、体調を崩しちゃったりするんです!はっ!?怒る事によって”やる気”が倍増した、という事のかな!?むむぅ、奥が深いなぁ!・・・でも、ボクはゲームショップでアルバイトしてた事があるのですが、小学生の子供達が「このゲーム、容量を16メガも使ってるから、こっちの12メガのゲームより面白いよ!(当時はスーパーファミコンの時代で、使用容量がパッケージの裏に自慢げに書かれていたりした)」なんて言ってるのを何度も聞いたのだけれど、スカウターを覗いて「あいつの戦闘力は1000か、オレの戦闘力は1500だからオレの勝ちだな」って言うのと同じように見えるんだよね

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