| クロックタワー2 /神々の黄昏 |
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| [スクリーンショット] | |||||||||||||||||
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| [ビデオ] | |||||||||||||||||
| 淀川長治出演の予告編ムービー | |||||||||||||||||
| [ゲームジャンル] | |||||||||||||||||
| アドベンチャーゲーム | |||||||||||||||||
| [ゲーム概要] | |||||||||||||||||
クロックタワー事件がノルウェー全土に一大センセーショナルを巻き起こしてから一年が経ち、ジェニファーは精神治療を受けていた。シザーマンは実在せず、彼女の恐怖が産み出した幻想ではないのか?ある日、死んだはずのシザーマンがジェニファーの前に現れる・・・。プレイシステムは前作と殆ど変わらないが、プロローグでのプレイヤーの行動によって、ジェニファー、または犯罪心理学助教授であるヘレンの、どちらかが主人公となる。マルチエンディングも健在。 |
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| [その他] | |||||||||||||||||
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(神々の黄昏さんのコメント) |
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正直、悪いゲームだとは思っていない。プレイステーションにプラットフォームを移したわけだし、できることが増えてくるという我侭と贅沢を形にしてみたいと言うのも理解は出来る。実際それで恩恵を得られた面もあるし、ストーリーもよく出来ていたと思うし、このゲーム自体は駄作ではない。 だが、敢えて言わなければならない「恐怖感は前作より劣っている」と。 まず一つは、シザーマンが「何とか振り切らなければならない脅威の存在」から「嫌なタイミングで現れるお邪魔虫な存在」に成り下がってしまったことである。前作ではいつ何時出てくるか、それは全く分からないためいつでも逃げられるようにして探索を行う必要があった。今作では特定のポイントを調べると登場するだけではなく、一定時間が経過すると絶対に現れるようになってしまった。このため、探索をしているとシザーマン登場→特定のポイントで隠れる→再び探索→一定時間経過でまたシザーマンが登場→また特定のポイントで回避・・・の悪循環を発生させてしまうため、鬱陶しいことこの上ない そしてもう一つは「ブラッド(1997年モノリス社)」でも見られた「舞台が近代化しておどろおどろしさが減退してしまった」ことだ。もちろん、近代を舞台にして人を怖がらせることも充分可能ではあるが、それにしては前作に比べると明るいポイントが多すぎて怖さが半減しているのである。 セーブシステムもマシンの都合上こうなったのは理解できるし、結果として親切な仕様になったが、それも怖さの点から考えれば仇になってしまっている。 プレイしていて楽しいと思えたので駄作認定はしない。しかし、恐怖感を減退させてしまったのは大きな失敗だった。そこだけが惜しまれる。 |
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| (合田のコメント) | |||||||||||||||||
突然ですが、ボクが考えたホラー映画のモンスターを超発表します!名前はマグネットマン!その名のとおり、磁石で挟んで殺すんです!ターゲットをS極とN極の間に誘いこみ、大きな磁石でぺしゃんこにしたり、小さな磁石を使って、体の一部分をピンポイントで攻撃したりするんです!でも、一番の見ごたえは、モンスターが、いかにターゲットをS極とN極の間におびき寄せるか、なんです!S極とN極を巧みに配置するマグネットマン!最初こそ、「はー、ここでマグネットきますか!」みたいな感じで感心しちゃうのですが、映画を観ているうちに、観客は、段々と「今度はどんな仕組みではさむんだマグネットマン!ターゲットを追い込め!上手くおびき寄せろ!はさめ!はさんじまえ!」な気持ちになってくるんです!マグネットマンこそがヒーローになっちゃうんです! でも、磁石って色々余計な物がくっついちゃいそうだし、そもそもマグネットマンって「キン肉マン」に出てくるレスラーみたいな名前なので、あんまり良くないかもしれません。 ・・・とかいって、こういうイマイチなものを、ガツーン!と勢いに任せて自信を持っておすすめし切れない辺り、老いを感じるアタクシでございます。(寂しい締めくくり) |
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