
Wizards & Warriors
[スクリーンショット]

作者が「ウィザードリィ」の新シリーズを手がけた人であるだけに、「ウィザードリィ」にシステムが良く似ている。
一見戦闘がアクションのように見えるが、ターン制の戦闘に変更も出来るので、アクションが苦手な人でも楽しめる。
[ゲームジャンル]
ロールプレイングゲーム
[ゲーム概要]
一人称視点のロールプレイングゲーム。6人までの人数でパーティを組み、数々のクエストをこなしていく。クエストは、ギルドに入ることで得られるものや、ノンプレイヤーキャラクターと会話することで得られる。従来のロールプレイングゲームのように、モンスターと出会うと画面が切り替わって戦闘がはじまるのではなく、モンスターが向こうからやってくるのが分かるのが特徴。戦闘はオプションによって、リアルタイム制とターン制の2種類を選択できる。「ウィザードリィ5」や「ベイン・オブ・ザ・コズミック・フォージ」、「ダーク・サヴァント」の作者が製作していることから、「ウィザードリィ」シリーズによく似ている。
[その他]
| ■Windows |
| ■発売元:アクティビジョン (Activision) |
| ■開発元:ヒューリスティック・パーク (Heuristic Park) |
| ■英語版 |
| ■2000年9月26日発売 |
| ■CD-ROM |
| ◎ | ほとんどマニュアルいらずの非常に分かりやすいシステム。 |
| ◎ | 小さなクエストから大きなクエストまで、収録されたクエストが異常に豊富。 |
| ◎ | 既存のファンタジーの域を出ないものの、リアリティあふれる、とてもしっかりした世界観 |
| × | 演出がそこそこで、あまり盛り上がらない物語。 |
| × | 魔法や弓矢など、遠距離攻撃の連発で何とかなってしまう戦闘(レベルが低くてもガンガン進めるのでいいと言えばいいのだけれど)。 |
| × | 凝っているといえば凝っているけれど、読みづらい といえば読みづらいフォント。 |
(合田のコメント)
うぉぉっ!!英語版のロールプレイングゲームには苦い思い出が沢山だぜぇ〜!!まず「バルダーズゲート(インタープレイ社)」!!まず、直輸入な英語版だと日本語ウィンドウズで動かなかったぜぇ〜!!レジストリをいじって無理やり動かしました!町の人とかに何となく話し掛けてみたら原稿用紙4枚分くらいの勢いで英文を返してくれるから理解するのに時間がかかったぜぇ〜!!せっかく新婚旅行のついでにハワイで買ったのに〜!!あと「フォールアウト」シリーズ!!「バルダーズゲート」はファンタジーの世界だから、根性出せば何となく理解できたんだけど、「フォールアウト(インタープレイ社)」はSFなので、全く分かりませんでした!!難しくて聞きなれない単語ばっかりです!!オープニングから何のことやら分かりませんでした!
そんな感じで英語が全然堪能ではないボクちゃんですが、「ウィザーズ&ウォリアーズ」の英語は結構分かりました!ちょっと根性出せば理解できるくらいの簡単さです!中学生くらいの英語レベルで大丈夫じゃないでしょうか!?中学生レベルのボクちゃんが言うのだから間違いなし!「ウィザードリィ」ファンなら遊んでみて損は無し!!マジで!!
さて、ゲーム中にカエルだったかトカゲだったか(うろ覚え)の一族に話をしに行かなければならないクエストがあって、彼らの村へ着いたのですが、狭い洞窟の中にノンプレーヤーキャラクターが沢山ウロウロしていて、邪魔で通れません!強引に押し出そうとするのですが、彼らも負けじとこっちを押してくるのでやっぱり通れません!「じゃあ、あなた先に通りなさい」と思って道を譲ってあげると、こっちへ来ない!!なんだテメェ!!・・・と思いながら公式サイトのFAQを読むと、「そういう時は、邪魔な奴を瞬殺してしまいなさい。瞬殺できないと助けを呼ばれちゃって大変な目にあうよ。じゃあグッドラック」なんて書かれていました。なんてステキな解決方法なんだ。ボクたち友好関係を結ぶためにこの村に来たってのに、通路を邪魔しているだけの奴を殺して通れってか!!・・・やってみたら瞬殺できましたし、無事通れました。でも何か後味悪い・・・。
あんまり関係ありませんが、馬に乗るとスーパーファミコンの「ヨッシーのロードハンティング(任天堂社)」とか、パソコンの「モーティマー(ルーカスアーツ社)」なんてゲームを思い出してしまいます。あと、あの馬って6人をいっぺんに乗っけてますか?すげぇ !黒王なの?