ウィング・コマンダー

Wing Commander


[スクリーンショット]

 

敵戦闘機とのドッグファイトは本当に燃える。
ミッションの内容を忘れてドッグファイトに夢中になってしまうほどだ。

[ビデオ]

最初のミッションのブリーフィング場面。
登場人物達との会話シーンが気分を盛り上げる。出撃画面がとても格好良い。
(TOWNS版のものではありません)

[ゲームジャンル]

シューティングゲーム

[ゲーム概要]

猫の種族キルラーと地球軍の戦争が舞台。主人公は地球軍に参加するパイロットとなる。任務を与えられ、その任務を遂行する事によって物語が進んでいくが、それまでの成果や任務遂行状況などで物語や任務(ミッション)が変わってくるマルチシナリオ。任務を失敗してばかりいると、どんどん戦況が不利になっていくが、中にはクリアに失敗すると、それが原因で地球軍が敗北してしまうシナリオもあるので注意しなければならない。ミッションごとに異なるウィングマンと2人で任務にあたるが、通信でウィングマンに指示を出したり、敵のパイロットを挑発して自分の方におびき寄せたり することが可能。ミッション集「シークレットミッション(The Secret MissionsとThe Secret Missions2:Crusadeを収録)」も発表されている。スーパーファミコン版、メガドライブ版、3DO版(グラフィックが新たに描き直され、「スーパーウィングコマンダー」と改題)が発表されている。「ウィング・コマンダー」の作者であるクリス・ロバーツ(Chris Roberts)自身が監督・脚本を担当した映画版が1999年に公開された(映画の出来は・・・)。

[その他]

■FM-TOWNS
■発売元:富士通
■開発元:オリジン・システムズ
 (Origin Systems)
■日本語版
■¥10、800円
■1992年発売
■CD-ROM

操作性が良く、複雑な操作無しで遊ぶ事が出来る。
ウィングマンに個性があるので、一緒に任務に当たっていて楽しい。
ミッションのバリエーションが豊富なので飽きない。
× 好みによるが、主人公(プレイヤー)や、その他の登場人物の顔が濃い(アメコミなどにありがち)。
× 声優を起用、とパッケージに物々しく書いてあるのに、実際はウィングマンや敵が戦闘中に少し話す程度である。

(合田のコメント)

オリジナルであるDOS/V版のパッケージを見て、当時パソコンを持っていなかった僕は「こんなのが遊べるのか。パソコンっていいなぁ。」と思っていました。それがFM-TOWNSに移植されると聞いて僕は狂喜乱舞したものです。現在このシリーズは進化を続け、今作でアニメだったシーンが全て実写のムービーになり、 映画「スターウォーズ」で主人公の"ルーク・スカイウォーカー"を演じたマーク・ハミルがゲームの主人公役で出演しているではありませんか。ゲームってすげぇなぁ、と何だかしみじみしてしまいました。

このゲームはスーパーファミコン版とメガドライブ版も出ていますが、メガドライブ版(MEGA-CDだけど・・・)がお勧めです。操作性がとても良いし、ミッション内容からバーの中での会話まで、全て音声で話します。スーパーファミコン版はゲームスピードが異様に速くて何が何だか分かりません(敵のスピードが速すぎて攻撃が当たりゃしねぇし、いん石は見えた瞬間、こちらへ向かって物凄いスピードで飛んでくるので避けきれないし)。この速さは一体何なのでしょう!?開発するハードを間違えちゃいましたか?というくらい、猛烈なスピードです。僕はFM-TOWNS版が一番好きですが、まだFM-TOWNSの実機を持っていて、今も使っている方なんかいらっしゃいます?

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