バーチャレーシング
デラックス


[スクリーンショット]

新たに追加された2コースを走っているところ。
画面右はドリフトが楽しいストックカー。

[ゲームジャンル]

レースゲーム

[ゲーム概要]

コースやマシンが全てポリゴンで描かれているレースゲーム。 アーケード版からの移植で、アーケード版を完全移植した「バーチャレーシング(1994年3月18日発売)」に、新たに2つのコースと2つの車種を追加した、まさに”デラックス”な内容となっている。マシンは、F1タイプの「フォーミュラ」、乗用車をベースにしたレーシングカーの「ストック」、最高速重視型マシンの「プロトタイプ」の3種類で、コースは5種類。15台のマシンと順位を競う「バーチャレーシングモード」と 、1台だけでコースを走る「タイムアタックモード」、上下2分割した画面で速さを競う「VSモード」の3種類のモードが用意されている。

[発売元・その他]

■メガドライブ スーパー32X
■発売元:セガ・エンタープライゼス
■開発元:セガ・エンタープライゼス
■日本語版
■¥8、800円
■1994年12月16日発売
■バックアップカートリッジ

それぞれ見せ場が必ず用意されている、特徴的なコース。
ドリフトが楽しいストックカー。
とても格好いいデモ画面。
タイムなどが全てバックアップで残るので、タイムアタックが非常に燃える。
× 2つのコースが追加されたが、どちらも凄くテクニカルなコースで難しい。
× モードが少ないので、タイムアタックに燃えるタイプでないプレイヤーは意外と飽きが早いかもしれない。

(合田のコメント)

この作品よりも前に発表されたメガドライブ版 をプレイした時、「アーケード版そのままじゃないか!!メガドライブって凄ぇ!!」と感動したものです。唯一不満だったのはバックアップカートリッジで無かった事でしたが、このデラックスなスーパー32X版では見事に対応しています。タイムアタックにとことん燃えられますよ!

ストックカーがとても気持ちよく、普通に曲がれるコーナーでも、無理矢理ドリフトをして楽しんでいました。欲を言えば「スーパーモナコGP(セガ社)」の様に、16戦戦ってポイントを競うようなモードがあったら良かったのになぁ。

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