Unreal2:The Awaking
[スクリーンショット]

前作のような"未開の星での孤独感"を味わうことは出来ないが、
非常に丁寧に作られた良作である事は間違いない。
[ビデオ]
[ゲームジャンル]
ファーストパーソンシューティングゲーム
[ゲーム概要]
全て集めることで最強の武器となるアーティファクトを巡って種族、企業、軍隊の間で戦いが繰り広げられる。大きなマップ一つをスタートからゴールまで進んでいく前作とは異なり、宇宙船に乗り込み、惑星でのミッションをこなし、再び宇宙船へ戻って次の惑星へ移動する、というミッション形式に変更されている。ミッション中にカットシーンが入ったり、宇宙船の乗組員と会話できるなど、前作に比べて物語に力が入っている。敵を倒しながらゴールを目指すオーソドックスなものから、敵の攻撃から基地を守る防衛ミッションなど、用意されたミッションはバラエティ豊か。サイバーフロント社から日本語版が、海外ではエックスボックス版も発表されている。
[その他]
| ■Windows |
| ■発売元:エピック・ゲームズ (Epic Games) |
| ■開発元:レジェンド・エンターテイメント・カンパニー (Legend Entertainment Company) |
| ■英語版 |
| ■2003年2月3日発売 |
| ■CD-ROM |
| ◎ | その気にさせてくれる美しいグラフィックと効果音。 |
| ◎ | 燃える防衛ミッション。 |
| ◎ | バラエティ豊かなステージ構成。 |
| × | 主人公の移動スピードが遅い。 |
| × | ステージそれぞれがちょっと短め(「へ?もう終わり?ああん、もうちょっとこのステージで遊ばせてよ」と思うことが何度かあったんだけどボクだけ?)。 |
| × | イマイチ盛り上がらない物語。 |
(合田のコメント)
前作は「圧倒的に美麗なグラフィックによってアナタ様を未知なる世界へご招待しちゃうぜぇ〜!未知なる世界を存分に味わってネ!」という感じでしたが、今作は「色々な惑星で色々な事件が起こってるから、アナタ様に助けて欲しいのです!初めて行く惑星ばっかりかもしれないけど、残念ながら任務が忙しいからそれぞれの惑星を堪能しているヒマは無いかもね!じゃあそんな感じでよろぴくね〜!」という感じなんです!前とは根本から全然違うんですよ!そこらへん分かってたもれよ!そこらへんが分かった上で遊べば十分に面白いよ!
ミッションを終えて宇宙船に戻ってきた主人公は乗組員たちと会話することで彼らのバックストーリーやらミッションの詳しい内容を得る事が出来ます。・・・出来るんだけど、ここのシステムがなんかもったいない!歩くのが遅いからいちいち乗組員の皆さんに話し掛けに行くのがかったるいし、せっかくニクイ雰囲気の物語が用意されているのに演出がマズくてイマイチ盛り上がらないんだよね。主人公が母船に戻ってきたらムービーで強引に見せちゃえば良かったのに。ここらへんは「NPCとの高度な会話を実現する」という当初のシステムの名残なんだろうなぁ。ゲーム自体は中盤からガツンと盛り上がるのでなおさら惜しい感じ。う〜ん、ゲーム自体が面白いだけに惜しいよなぁ。
ていうかね、アイダさん!呼んでおきながら言うのもなんですが、あんた、名前はアイダですか!?ボクの名前は合田!ゴウダと読むんだけど、アイダとよく読まれちゃうんです!中学生の頃に転校した時なんて出席番号が1番になっちゃって"先生!1人しかいない転校生の名簿くらいちゃんと読んでおいてくださいまし!"なんて思った記憶があります!あと、水泳大会に出場した時、アイダって呼ばれたから係の人に"それはゴウダと読みます"と言ったら"なんだその態度は!"なんていきなり怒られて"あんだよ、人の名前間違えて、その上逆ギレしてんじゃねぇよ!"なんつって口論になっちゃった事もあります!アイダさん!あんたもそうですか!?そんな苦い過去がありますか!?ありませんね?Aidaさんだもんね?ボクだけですね?ふ〜ん。(←遠い目)