
TigerHunt
[スクリーンショット]

まさにディオラマの中でプラモデルを動かして戦っているような雰囲気。
敵の配置が絶妙で、クリアできそうで中々出来ない難易度がニクイ。
[ゲームジャンル]
アクションシューティングゲーム
[ゲーム概要]
第二次世界大戦を舞台にシャーマン戦車に乗り込み、ドイツ軍との戦闘を繰り広げるミッション遂行型アクションシューティングゲーム。ファーストパーソンシューティングゲームで良く見られる操作方法を採用しているが、マウスの動きから少し遅れて移動する砲塔が”戦車らしさ”を上手く表現している。ミッションは「ゴールまで進め」や「味方を護衛せよ」などの単純なものがほとんどだが、敵の配置や登場するタイミングが絶妙で、ミッションそれぞれが非常に歯ごたえある。敵は戦車だけでなく、歩兵やジープ、対空砲や戦闘機なども登場する。
[その他]
| ■Windows |
| ■発売元:マイクロマウス |
| ■開発元:デジタルフュージョン (Digital Fusion) |
| ■英語版 |
| ■¥5,800円 |
| ■2003年07月03日発売 |
| ■CD-ROM |
| ◎ | まさにディオラマの中で遊んでいるような美しいグラフィック。 |
| ◎ | やられると”もう一回!”と思わず熱くさせてくれる絶妙な難易度。 |
| ◎ | 50以上も用意された豊富なミッション。 |
| ◎ | 演出が派手なだけでなく、思わず嬉しくなってしまうエンディング。 |
| ◎ | マウスの動きから少し遅れてついてくる砲塔や、連射できない主砲など、戦車らしさが非常に上手く再現されている。 |
| × | イベントなどの演出がほとんど見られず、淡々としたゲーム進行。 |
| × | 10ミッションもあって、さすがに長すぎるチュートリアル(スキップできるけど)。 |
| × | ジープ搭乗時、ドライバー視点にするとドライバーにめりこんでしまって何も見えなくなる(この視点ではプレイしづらいのでほとんど使わないんだけど)。 |
(合田のコメント)
面白い!このゲームって何気にすげぇ面白いよ!ちょっと遊んだだけだと「ふ〜ん、戦車を使ったシューティングゲームねぇ・・・面白いけど、まぁ普通かなぁ。」みたいな風に思ってしまうかもしれませんが、ミッションが進んで行き、難易度が上がって来て自機がやられちゃったりすると「あんだと?ミッション失敗!?もう一回だ!もう一回チャレンジさせろ!」という気持ちになります。燃えています!知らぬ間に燃えているんですよぉぉぉ!知らない間にハマってるわけなんです!すげぇ簡単だったかと思いきや、いきなり難しくなったりする外国産ゲームらしからぬ、すげぇゲームバランスの良さだよ!「タイガーハント」の難易度の上がり方をグラフに表すと、きっとキレイな右肩上がりなグラフが書けるはずだよ!こりゃすげぇ!
それはともかく、タイトルが「タイガーハント」だからタイガー戦車に乗れるわけじゃないんだよね。タイガー戦車を狩るんだから。まぁタイガーが出てくればいいんだけど・・・ってこのゲーム、タイガー戦車って出てきたっけ?(←ゲーム中、非常に熱くなってプレイしていたので全然記憶なし)