鉄人リターンズ


[ゲームジャンル]

アクションシューティングゲーム

[ゲーム概要]

3DOで発表された前作「鉄人」での戦いで、戦いそのものに嫌気がさし、全ての意識を捨てて宇宙を放浪していた鉄人。鉄人の戦闘能力に注目していた国家組織SCRによって鉄人は回収され、屈強な戦士の意識を移植され、鉄人が蘇った。基本的に「 ドゥーム」のようなファースト・パーソン・シューティングと「ギャラクシアン3」などのようなシューティングゲームで構成され、その間を美しいムービーが繋ぐ。

[その他]

■Windows
■発売元:シナジー幾何学
■開発元:シナジー幾何学
■日本語版
■CD-ROM

妖しく、美しいCG。
× 非常に出来の悪いアクションシーン。
× 今イチよく分からない物語。
× 1つのシーンをクリアしないとセーブ出来ない。
× キーボードでのキー操作は全てカスタマイズ出来るが、ゲームパッドやジョイスティックのキーは全然カスタマイズ出来ない。

(合田のコメント)

シナジー幾何学の作品は、この「鉄人リターンズ」と「ガジェット」しか遊んだ事が無いのですが、この「鉄人リターンズ」も含めた印象は「大した事してないのに、なんでこんなに処理が重いの?」です。 このリズムは意図的なものなのかな?それとも、当時のパソコンでは処理が追いつかずに負荷がかかってしまっている、ということなのかな?(処理が追いつかないというほどの事をしているようには見えないのですが・・・)

海外で評価の高いメーカーだったのですが、評価されすぎている気がするのは僕だけ?

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