臭作


[ゲームジャンル]

アドベンチャーパズルゲーム

[ゲーム概要]

お嬢様学校の女子寮の用務員として働く主人公臭作(しゅうさく)に、寮で生活する女の子達を強姦させるのがゲームの目的。しかし、ただ強姦するのではなく、女の子達の弱みを握り、それをネタにして和姦のような形へ持っていかなければならない。女の子達の弱みを握るため、女子トイレやお風呂にデジカメやビデオカメラを設置して彼女達が罠に落ちるのを待っていなければならない。スケジュールは1週間単位で決めなければならないため、女の子達を効率良く罠にハメるには、綿密なスケジュール管理が必要となる。

[その他]

■Windows
■発売元:エルフ
■開発元:エルフ
■日本語版
■¥8、800円
■2001年発売
■CD-ROM

個性がハッキリしていて、覚えやすい登場人物。
2度目以降のプレイでもスケジュール表に女の子達の行動データが残っているため、遊べば遊ぶほどスケジュールの管理が簡単になる。
パズルの様で、意外と難しいスケジュール管理。
意表を突かれる真のエンディング。
× 盗撮することから全てが始まるため、全体的に非常に陰湿な印象が残る。
× 女子トイレでの盗撮がほとんどの場合で決定的であるため、比較的攻略が容易である。
× 覚えづらいセーブスロットの名前。
× 妙に爽やかで、違和感がある真のエンディング。
× イマイチ効果が分かりづらい、媚薬などのアイテム。
× 全ての女の子が行為を強要される立場なので、遊んでいて気が滅入る。

(合田のコメント)

ゲームの内容自体が完全に犯罪なのですが、手口が異常なので「こんな事やる奴いねぇよ」的に一歩引いたスタンスで楽しめました。一歩引いてスタンスで遊ばない(遊べない)人は変態なんだけどね。

全員攻略すると行ける真のエンディングは一見の価値ありだと思います。僕は真のエンディングに突入した時、思わず鳥肌が立ってしまいました。

 

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