Syndicate Wars
[スクリーンショット]

キャラクターやマップが3Dになり、自由に視点を変更できるようになった。
しかし、ゲームを開始すると前作のような視点が一番見やすいことに気づくだろう。
画面右はゲームのオープニングの映像で、ゲーム中の画面ではない(念のため)。
[ビデオ]
予告編ムービー
[ゲームジャンル]
アクションシミュレーションゲーム
[ゲーム概要]
シンジケートか宗教団体となり、全世界制覇を目指す。地域ごとに任務が与えられ、その任務を遂行する事によってその地域を自分の支配下に置く事が出来る。任務遂行は斜め見下ろし画面(クォータービュー)のアクションで行う。任務遂行に当たるのは、最大4人までのパーティを組むサイボーグ。前作とは違い、武器の弾薬などはエネルギー制になった。日本ではPC版のみ日本語版が発表されたが、海外ではセガサターン版、プレイステーション版も発表された。
[その他]
| ■Windows |
| ■発売元:エレクトロニック・アーツ・ビクター |
| ■開発元:ブルフロッグ・プロダクションズ (Bullfrog Productions) |
| ■日本語版 |
| ■¥7、800円 |
| ■1996年11月22日発売 |
| ■CD-ROM |
| ◎ | 任務の内容が、天才的な科学者がライバルの手に渡る前に誘拐して洗脳してしまう事であったり、物凄くダークで格好いい。 |
| ◎ | 武器の弾薬などがエネルギー制になったため、同じ武器を何個も持っていくという、考えてみれば現実離れした事をする必要がなくなった。 |
| ◎ | 建物など、背景の全てがポリゴンで表現されており、ビルなども破壊できるようになった。 |
| × | プレイヤーが町なかで銃を抜いている所を一度でも見ると、執拗に攻撃してくるようになった警官。 |
| × | 武器がエネルギー制になったため、連射しているとすぐエネルギーが切れてしまい、敵をバリバリ倒すという爽快感が薄れた。 |
| × | 前作とあまり代わり映えしないミッション。 |
| × | どこでお金を稼げるのか、得られるのか分かりづらくなった。 |
(合田のコメント)
うぅぅ〜む、前作とほとんど変わっていないじゃないか?!ゲーム内容が複雑になったのに、ゲーム中に何のチュートリアルも無いから、かなり分かりづらくなってしまっているようにも思えます。ていうか「シンジケート」といえばミニガンだし、ミニガンといえば「シンジケート」だろうに!!レーザーは今風で恰好いいけど、あの爽快感が忘れられないよ〜。思わず前作を引っ張り出してきて遊んでしまいました。