Rebel Assault 2:The Hidden Empire
[スクリーンショット]

誰でも理解できるゲーム内容に比べ、難易度は半端ではない。
ムービーに登場する役者に魅力は無いが、映像は非情に気合が入っている。
[ゲームジャンル]
アクションシューティングゲーム
[ゲーム概要]
前作同様に面毎にクリア方法が違うが、こちらは帝国軍歩兵(ストームトルーパー)との銃撃戦など、バリエーションが増えた。完全なオリジナルストーリーで、帝国軍の秘密兵器の謎を解くために奮闘する。ゲーム自体は前作同様に難しいが、ゲームの難易度を自由にいじれるカスタムモードが付いている。 プレイステーション版も発売されている。
[その他]
| ■Windows |
| ■発売元:マイクロマウス |
| ■開発元:ルーカスアーツ (Lucasarts) |
| ■日本語版 |
| ■¥10、800円 |
| ■1995年発売 |
| ■CD-ROM |
| ◎ | ムービーシーンなどは全てオリジナルだが、映画さながらの大迫力。 |
| ◎ | 難易度を自由に調節できるカスタムモードがあるので初心者でも安心して遊ぶ事が出来る。 |
| ◎ | 原作を壊さない、出来のいいオリジナルストーリー。 |
| ◎ | 最後の最後にダースヴェーダーよりも偉い、あの人が登場する。やっぱり続編があるんだね! |
| × | 前作同様、難しい。 |
| × | ゲームを進めていくと主人公が色々な機体に乗る事になるが、ファルコン号に一人で乗るのは何となく納得いかない(ファンの独り言ですが・・・)。 |
| × | カスタムモードの設定の仕方が少し分かりづらい。 |
| × | 思わず首をかしげてしまう、妙なラスト。 |
(合田のコメント)
前作より、かなりいい感じになっていると思います。前作同様、難しい事は難しいのですが、格好良くて奇麗なムービーシーンを見るために頑張ろう、という気にさせてくれます。心配したオリジナルストーリーも変でなかったので、ファンの僕は大安心といった所でしょうか。ところでプレイステーション版は、1面でBウィングに乗るのは同じなのですが、コックピットの画面しかなかったパソコン版とは違い、自分の乗っているBウィングを後方から見る(セガ社の「アフターバーナー」の様な感じ)事が出来ます(Bウィング自体がデカいので敵がメチャクチャ見づらくなる)。グラフィック全般も 非常に滑らかで、プレイステーション版の方が奇麗な気がします。でもそんなに差が無いので、好きな方をどうぞ。