Swat3:Close Quarters Battle
[スクリーンショット]

操作方法にクセがあるが、慣れれば非常に楽しめる。
チュートリアルモードがついていないのが不満。
[ビデオ]
プレイムービー。
最初のミッションをクリアしている。
[ゲームジャンル]
ファーストパーソンシューティングゲーム
[ゲーム概要]
アメリカの特殊部隊スワットをシミュレートした作品。スワットは軍隊ではなく警察であるため、あくまでも犯人逮捕が目的であり、むやみやたらに犯人を撃ち殺してはいけない。犯人を不必要に射殺したりしているとミッションクリア時に獲得できるリーダーシップポイントが下がり、隊員たちが自分の命令をきいてくれなくなったりする。銃弾の壁への影響もシミュレートされており、薄い壁に発砲した場合、銃弾が壁を突き抜けて飛んでいく場合もある。ミッションをロードするたびに犯人の配置が異なるため、同じミッションでも何度も楽しめる。 大量のミッションが追加された「ゲーム・オブ・ジ・イヤー」版にアップデート可能。
[その他]
| ■Windows |
| ■発売元:サイバーフロント |
| ■開発元:シエラ・エンターテイメント (Sierra Entertainment) |
| ■日本語版 |
| ■¥9、800円 |
| ■2000年5月26日発売 |
| ■CD-ROM |
| ◎ | 味方への指示が簡単な操作で非常に細かく行える。 |
| ◎ | パッチを当てる事でファイナルバージョンの「ゲームオブジイヤーエディション」に早変わり(さすがにパッチのサイズはデカいけど)。 |
| ◎ | 犯人のいる場所がランダムなので、同じミッションでも繰り返し楽しめる。 |
| ◎ | 実際の事件のような、リアルなミッション背景。 |
| ◎ | 隠れた場所の壁の素材によっては銃弾が壁を貫通してくるため、犯人が持っている銃を見極め、自分はどこに身を隠すべきか常に考える必要がある。 |
| × | クセのある操作方法。 |
| × | 犯人を逮捕(射殺)するたび、人質を保護するたび、いちいち本部に報告しなければならない。 |
| × | 数値が小さくても隊員達は指示通りに動いてくれるので、ほとんど気にしないでゲームを進ませる事が出来るリーダーシップポイント。 |
| × | やみくもに突っ込んでいくか、頑として動かないか、のどちらかしか無く、あまり頭が良いとは思えないAI。 |
(合田のコメント)
よっしゃ!犯人を全員逮捕(または射殺)したぞ!本部へ任務完了の報告だ!
「犯人を全員逮捕し、人質は全員無事です!本部どうぞ!?」
「人質を全員保護してください!どうぞ!」
あり?犯人は全員やっつけたのに人質を保護してくれってどういう事?”人質を屋外へ誘導コマンド”なんて無いしなぁ。人質の保護ってどうやるんだ?ん〜?マニュアルにも載ってないしな〜・・・はっ!手錠をかけるのか!え?手錠をかけるの?犯人じゃないのに?
みんな「ちくしょう、なんでこんなことしやがる・・・」みたいな感じに悪態ついてきますけど。
すげぇリアルな事で有名なこのゲームなのですが、本当のスワットも保護した人質に手錠かけるのかなぁ?ニュースとか見ていても手錠をかけられて建物から出てくる人質達の映像ってあまり見た覚えないんだけどなぁ?
それはさておき、これからこのゲームで遊ぶ方はゲームインストール後にすぐさまパッチを当てて「ゲーム・オブ・ジ・イヤー・エディション(Game
Of The Year Edition略してゴッディ"GOTY"エディション:命名、某小枝指さん)」にしたいところでしょうが、まぁお待ちになって!
そのまま何のパッチも当てずにプレイしてみましょう!
・・・「ガルシア」に「マイケル」?あ、あんた達、背中にカタカナで名前が入っていやがりますぜ!(野球選手のように、背中に名前が書いてある)なんだか
カタカナで書いてあるとすげぇマヌケで笑える!フォントもゴシックで妙だし!仲間だけど思わず撃っちゃうよ!ぶはは!悲惨な事件の現場に赴くシリアスなスワットチームですが、この名前のおかげで笑える雰囲気になっちゃってるよ!
シリアスなスワットを希望する人はパッチを当てて、ウルトラゴージャスな「ゲーム・オブ・ジ・イヤー・エディション」にアップデートしよう!とりあえずマヌケな雰囲気を味わいたい人はそのままプレイしよう!