
Tom Clancy's Splinter Cell
[スクリーンショット]

複雑な動作を、非常に簡単な操作で実現できることに驚かされる。
グラフィックや
ゲーム内容だけでなく、インターフェイスも素晴らしい。
[ゲームジャンル]
アクションゲーム
[ゲーム概要]
アメリカの特殊工作員サム・フィッシャーが国家間の陰謀に挑む、ポリティカル・ステルスアクション。消息を絶った2人のエージェントの状況を明らかにするべく、サム・フィッシャーはグルジア共和国に潜入する。壁と壁の間で両足を広げて体を支えたり、壁をバネにしてハイジャンプする事も可能。小型カメラや光ファイバーケーブルカメラなどのハイテク装備を使いこなし、できるだけ敵に発見されること無く、戦闘になる事無く、任務を遂行しなければならない。ストーリー監修は作家のトム・クランシー。 家庭用ゲーム機向けにはプレイステーション2版、エックスボックス版の日本語版が発売されている(それぞれの機種についての詳細はA・シュワロンソンさんによる ゲームキューブ版「スプリンターセル」レビューにあります)。
[その他]
| ■Windows |
| ■発売元:ユービーアイソフト (Ubi Soft) |
| ■開発元:ユービーアイソフト (Ubi Soft) |
| ■日本語版 |
| ■¥8,800円 |
| ■2003年05月30日発売 |
| ■CD-ROM |
| ◎ | 敵に見つからないように進んでいる時のドキドキ感。 |
| ◎ | 敵に見つからずに先へ進めたときの達成感。 |
| ◎ | ミッションクリア方法が特に決められていない(敵を片っ端から倒しても良し、一人も倒さないように隠れまくってクリアするのも良し)。 |
| ◎ | 非常に美しい光と影の演出。 |
| ◎ | ナイトゴーグル、サーモゴーグルなどを使用した際に雰囲気たっぷりで感情移入度を倍増させてくれる画面効果。 |
| ◎ | 非常に洗練されたインターフェイス。 |
| ◎ | ドラマチックな物語。 |
| × | 一部、正確すぎる感のある敵の射撃。 |
(合田のコメント)
サムさんは射撃がヘタクソなので敵と戦闘になっても中々勝てません。このため、プレイヤーは敵との戦闘を避けるため、できるだけ敵に見つからないように行動します(プレイヤーが”自主的に”見つからないようにプレイするようになるという所が非常にニクイ)。ここでプレイヤーは色々考えをめぐらせるわけです。「パトロールしている兵士はアソコからあの位置までウロウロするんだよなぁ。じゃあアイツが向こうを向いている時に、あそこまで走っていけばやり過ごせるかもしれないなぁ。」と考えつつ・・・今だ!タイミングを見計らって物陰から飛び出します!うぉぉ〜!パトロールのお前!こっちを向くんじゃねぇぞぉ!オレ様が移動中なんだから!もう少し!もう少しなんだからぁぁぁ! きゃーやめてぇ〜!と心臓をバクバク言わせながらダッシュ!よっしゃ!見つからずに目的地に着いたよ!ふ〜!・・・と一息ついて横を向いた瞬間、他のパトロール兵と目が合います!「侵入者だ!侵入者がいるぞ!」がびょ〜ん!見つかっちゃった〜!敵さんったら、こっちにもいたのね〜。さっきいた所からは見えなかったよ。っていうか作戦練り直しですぅ(←可愛い子ぶって)。
このゲーム、すげぇイイ!隠れてる時とか、移動してる時とか、緊張のあまり心臓がバクバクするんですよぉぉぉ!心臓バクバクさせながら敵兵をやり過ごし、途中で見つかってブザーがけたたましく鳴ろうものなら、思わずびっくらこいてオシッコ漏らしちゃうよ!最悪の場合、心臓マヒで死んじゃうよ!逆に自分で作戦を立て、その通りにクリアできた時の快感がスゴイ!やったぜー、とか言いながら、恍惚の表情を浮かべてオシッコしちゃいます!むっ!ここで 悟ったよ!「スプリンターセル」をプレイする前は、必ずトイレに行って出すものを出してからプレイしよう!