スペックオプス

Spec Ops:Rangers Lead The Way


[スクリーンショット]

パッケージには推奨と書かれているが、ハッキリ言ってVooDooでなければゲームにならない。
逆に、VooDooを使うと、思わずハッとする程の美しいグラフィックだ。

[ゲームジャンル]

アクションシューティングゲーム

[ゲーム概要]

プレイヤーはアメリカの特殊部隊人員となって、世界の危機回避のため、特殊任務を遂行しなければならない。全て3D表示されており、自分自身を後ろから見る 三人称視点でゲームは進んでいく。特殊部隊で実際に採用されているバディーシステム(2人一組になって、交互に互いを援護しながら敵陣を進んでいく)を再現している。プレイヤーは、狙撃が得意なスナイパーや、破壊力のある武器を装備しているグレネーダーなどから2人を選択してミッションに挑む。敵を発見すると、敵のほうへ銃を構える自動照準システムや、モーションキャプチャーされ、非常にリアルな動きをするキャラクターがゲームを際立たせる。 拡張パック「レンジャー・チーム・ブラボー(Ranger Team Bravo)」も発表されている。

[その他]

■Windows
■発売元:マイクロマウス
■開発元:ゾンビー・スタジオズ
 (Zombie Studios)
■英語版
■¥8、800円
■1998年発売
■CD-ROM

雰囲気出まくりの美しいグラフィック。
プレイしやすい自動照準システム。
装備した銃器によって発砲音が違うなど、非常にマニアックな作り。
バリエーション豊かなミッション。
得意分野がハッキリ分かれており、理解しやすい隊員たち。
× 敵も味方も含めてマヌケなコンピューター。
× 思った敵に狙いがつけられない自動照準システム。
× 一部、制限時間の非常に厳しいミッションがある。
× どこから撃たれているのかなど、状況が把握しづらい時がある。
× 用意されたミッションが少なめ。

(合田のコメント)

やっぱりマニアの作ったゲームは面白い!!ゲームに対する愛情がビシバシ伝わってきます。確かにゲーム自体は荒削りだし、完成度が高いとは口が裂けても言えないのですが、ゲーム製作者の、このゲームに対する愛情とパワーで補いまくっている感じがします。何より、特殊部隊ゲームの元祖だしね。

プレイヤーが操作している歩兵と、プレイヤーとのシンクロ率が非常に低い!自動照準システムはボクよりも早く敵の存在に気づいてくれたりして結構便利なんですが、ボクの目の前でこちらへ向かって銃を乱射している敵よりも、ボクの右側にいる敵を狙いたくてたまらないらしく、ちっとも目の前の敵を撃ってくれません!テメェ!ガンガンダメージ食らってるのにどうして目の前のアイツを撃たないのだ!撃たれてる・・・撃たれ・・・ぎゃあぁぁぁ〜!!

スペックオプス2 グリーンベレー

左側にメニューが表示されていない場合はコチラをクリックしてね!