Spec Ops 2:Green Beret
[スクリーンショット]

グラフィックは前作同様、VooDooが最高の画質。
「クエイク」のような視点にしたことで、普通の3Dシューティングゲームと同じようになってしまった。
[ゲームジャンル]
ファーストパーソンシューティングゲーム
[ゲーム概要]
プレイヤーはアメリカの特殊部隊人員となって、世界の危機回避のため、特殊任務を遂行しなければならない。高低差のある建物が頻繁に登場するため、前作までの 三人称視点ではなく、一人称視点でゲームを進めるように変更されている。マシンガンナーやグレネーダーなど、性格の異なる4人までの隊員で部隊を編成できる。敵の落とした武器を拾って使用できるのが特徴。
[その他]
| ■Windows |
| ■発売元:マイクロマウス |
| ■開発元:ゾンビー・スタジオズ (Zombie Studios) |
| ■英語版 |
| ■¥8、800円 |
| ■1999年発売 |
| ■CD-ROM |
| ◎ | 「あの地点を死守せよ」など、味方隊員への具体的な指示が出来るようになった。また、それらの指示が非常に簡単な操作で行える。 |
| ◎ | 本物を参考にしたというだけに、非常に雰囲気が出ているタイヤハウスなどの訓練マップ。 |
| ◎ | ライトによって伸びた自分の影など、非常に美しい陰影処理。 |
| × | グラフィックボードやシステムの状態によってはゲームが正常に動作しない、という致命的なバグ。 |
| × | 簡素過ぎて、どれがボタンだか分からないオプション画面。 |
| × | 異様に正確な敵の射撃。 |
| × | 一人でも敵を見つけると辺りかまわず突っ込んで行ったり、障害物にひっかかって足踏みしていたりと、相変わらずバカで頼りにならない味方隊員。 |
| × | 存在理由が不明な市民達(何故雪山にいる?)。 |
(合田のコメント)
前作はジャングルや沼地などの雰囲気が凄く出ていたと思います。「あぁ僕は今、戦地にいるんだなぁ。なんか蒸し暑いぜ〜!」という雰囲気が結構気に入っていたのですが、今作では普通のファーストパーソンシューティングゲームになってしまったような気がします。なんか、あんまり戦争っぽくない!!・・・まぁ特殊部隊だから、戦争じゃなくてもいいのですが、なんか「 スペックオプス」シリーズは戦争っぽさを追及していって欲しかった気がします。同時期に発表された「ローグスピア」が余りにも凄かったせいか、この「 スペックオプス2」のアラばかり気になってしまいました(ていうか、アラがありすぎなんですけど・・・)。