昇剛 日本語版

Shogo:Mobile Armor Division


[スクリーンショット]

 

巨大ロボットに乗り込んで戦うが、あまりロボットに乗っている感覚は味わえない。
ゲームとしては、ごく普通な出来。

[ビデオ]

オープニングムービー。
日本のロボットアニメを意識した作りになっている。
いわゆるマッドムービーではなく、本当にこのムービーが流れる。

[ゲームジャンル]

ファーストパーソンシューティングゲーム

[ゲーム概要]

超エネルギー、カトーをめぐって、正規軍とテロリストの激しい戦闘が繰り広げられていた。主人公サンジュローはテロリストのリーダーであるガブリエルを暗殺する命令を受ける。主人公は巨大ロボットMCA(Mobile Combat Armor)に乗りこんで戦う。日本のロボット・アニメーションの影響を強く受けており、ミッション遂行中に顔グラフィック付きの無線が入ったりする。

[その他]

■Windows
■発売元:宝島社フォース
■開発元:モノリス・プロダクションズ
 (Monolith Productions)
■日本語版
■¥7、800円
■1998年発売
■CD-ROM

日本のロボットアニメーション番組を模した、笑えるオープニング。
非常に軽快に動いてくれるMCA。
恰好イイ敵MCA。
× 音声によるセリフは日本語化されておらず、さらに字幕も出ないため、何を言ってるのか分からなくなる時がある。
× 米粒みたいな敵兵士。
× MCAの動きがあまりにも軽快なので、巨大ロボットに乗っているという気分が味わえない。
× 根底を流れるB級アニメな匂い。

(合田のコメント)

オープニングで日本語による主題歌が流れるのですが、これが"それっぽい"からア然!!日本語版だけ特別にこうなってるのかなと思ったら、英語版もやっぱりこうでした!!ゲーム中も「あぁロボットアニメ好きなんだねぇ」という雰囲気がヒシヒシと伝わってきて、好感が持てました!!でも、なんかロボットのデザインは 日本のアニメ「パトレイバー」で「アップルシード」な感じなんだよなぁ。ロボットをリアルに再現しまくった「メックウォリア(Mech Warrior)」とか「ヘビーギア(Heavy Gear)」はリアル過ぎちゃってついて行けなかった僕ですが、ここまで来ちゃうと、かえって難色を示しちゃう僕は、やっぱりワガママですかね!?

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