Quake 2
[スクリーンショット]

前作とは大きく異なる雰囲気が個人的には非常に残念。
面白さは前作同様、折り紙つきだ。
[ビデオ]
「クエイク2」の序盤をおさめたムービー。
最後に爆発するドラム缶(?)を至近距離で撃って自爆している。
[ゲームジャンル]
ファーストパーソンシューティングゲーム
[ゲーム概要]
前作は面クリアの方式を取っていたが、今作は一つの大きなマップを少しずつ攻略していく方式になっている(「クエイク2」以降、ファーストパーソンシューティングゲームではこの構成が一般的になり、物語やキャラクターが盛り込まれるなど、演出面が強化されていく)。剣とテクノロジーがミックスされたような、妙なアナログ感が漂っていた前作と違い、近未来的なSFチックな世界となっている。体力回復アイテムや、攻撃力を一時的に4倍に増加するクワッドダメージなどのアイテムをストックし、好きな時に使用できるようになった。 拡張パックとして「ジャガーノート(Juggernaut)」、「レッコニング(The Reckoning)」、「グランド・ゼロ(Ground Zero)」が発表されている。
[その他]
| ■Windows |
| ■発売元:アクティビジョン (Activision) |
| ■開発元:イド・ソフトウェア (id Software) |
| ■英語版 |
| ■1997年11月30日発売 |
| ■CD-ROM |
| ◎ | 徹底的にSFにこだわった、完成された世界観。 |
| ◎ | 理にかなっており、わかりやすい謎。 |
| ◎ | 巨大な一つのマップが舞台となるが、基本的に敵がいる方へ進んでいけばいいので、あまり迷わない。 |
| ◎ | 個性豊かな武器。 |
| × | 多いロード回数と、長いロード時間。 |
| × | せっかく敵モンスターの種類が多いのに、同じ敵ばかり登場。 |
| × | 回復アイテムなどをストック出来るようになったため、緊張感が薄れてしまった。 |
| × | ノリがいいが、ちょっと自己主張の強すぎる感もあるBGM。 |
| × | 変テコな最後のボス。 |
| × | ステージという概念がなくなったため、メリハリが無くなり、ダラダラとプレイしてしまう。 |
| × | かなり近くまで近づいてもこちらに気が付かなかったり、気づいた途端、一直線にこちらに走って向かってくる馬鹿な敵。 |
(合田のコメント)
×が多いような気がしますが、プレイするとちゃんと面白いので安心です。「1」を凄く気に入っていたので、大きく様変わりした「2」には違和感がありました。ホラー映画だった「エイリアン」が「エイリアン2」になってアクション映画になってしまったような感じでしょうか?僕は「エイリアン」も「エイリアン2」も大好きだし、「 クエイク」も「クエイク2」も大好きなんですが、「クエイク2」が出た時は「あぁ、そう来ましたか・・・」という感じになってしまったんですよねぇ・・・。「クエイク2」も、これはこれで凄く面白いんだけどねぇ・・・。「1」が好きだったんだよね・・・。強烈なインパクトを与えてくれた作品の続編も凄く良く出来ていたけれど、インパクトを与えてはくれなかったという感じですかね?ていうか、ボクってワガママ?