オペレーション・フラッシュポイント

Operation Flash Point:Cold War Crisis


[スクリーンショット]

 

まさに「戦場」をシミュレートした作品。とにかく圧倒的にリアル。
ゲームとして楽しめるかどうかは置いておいて、遊んでみる価値はある。

[ビデオ]

本編とミッションパック2本を収録した「ゲーム・オブ・ジ・イヤー・エディション」の予告編ムービー。

[ゲームジャンル]

ファーストパーソンシューティングゲーム

[ゲーム概要]

ロシアで起こったクーデターを鎮圧させるため、NATO軍の一兵として戦争に参加する。走り続けると疲弊して手元がブレやすくなったり、銃を連射すると命中率が著しく落ちるなど、非常にリアル。戦車や装甲車、ヘリコプター、ボート、輸送トラックなど、乗り物に乗り込んで戦ったり移動する事も可能。作戦の進行状況によっては作戦途中で敗走を余儀なくされるなど、状況によって変化する戦場も非常にリアルに再現されている。 「レッドハマー(Red Hammer)」「レジスタンス(Resistance)」の、拡張パックが2本発売されている。また、廉価版も発売されている。

[その他]

■Windows
■発売元:イマジニア
■開発元:ボヘミア・インタラクティブ・スタジオ
 (Bohemia Interactive Studio)
■英語版
■¥7,800円
■2001年7月27日発売
■CD-ROM

まさに戦場をシミュレートした作品。前例に無いほどのリアルさ。
面白い物語。
簡単操作の乗り物たち。また、それぞれがリアルな挙動を見せる。
洗練されたインターフェイス。簡単な操作で色々な動作が可能。
非常に優秀なAI。味方は非常に頼もしく、敵は逆に非常に凶悪に思える。
× あまりにリアルにシミュレートされているため、映画「ランボー」や「コマンドー」の主人公のようにバリバリ敵をなぎ倒すような活躍が出来ない。
× 誰が味方で誰が敵なのか、どれが味方の車両なのか敵の車両なのか分かりづらい(ボクだけ?)。

(合田のコメント)

戦争怖ぇ〜!!銃弾がどこから飛んでくるか全く分かりません!草むらに寝っ転がってたら、撃たれて目の前に倒れる人!うぅっ!?顔が血まみれだよ!ぎゃー!こえー!戦争こえー!

全然軍服とか兵器とかに造詣の無いボクりんは、誰が敵だか味方だか全然わかりません!!目の前にいる、こちらを向いて走って来る奴を撃ってみました!きっとコイツは敵です!おっ!当たった!!やっつけたぞ!うぅっ!?近寄ってみると味方だし、ダメージを受けた時に治療してくれる衛生兵でした!なんてこった!!うぉっ!!撃たれた!今度はボクが撃たれました!腕にヒット!アイムヒット!アイムヒ〜ット!!走っても撃たれたダメージのせいですぐに息切れしちゃうし、狙いも定まりません!そうだ!衛生兵!衛生兵!撃たれちゃったボクりんを治してちょんまげ!!むぎょっ!?そういえば衛生兵は僕が撃ち殺しちゃったんでした!!ボクの足元に無残な姿で横たわっています!すまなんだ〜、すまなんだ衛生兵〜!!・・・とか言ってる間に味方の方たちが頑張ってくれてミッションクリアです!

ミッションレポート・・・うっ、フレンドリーファイア×3?3人も味方を撃ち殺していましたか!?た、隊長、ひょっとしてボクがいない方が作戦スムースに遂行できるんじゃありませんか?

・・・後日

今日は輸送トラックに沢山仲間を乗せて、隊長の運転するジープに着いて行く任務です!隊長のジープは運転が下手だなぁ。道とか関係なく、ガンガン走っていくよ。うぉっ!何も無いのに突然止まったりしてアンタ!!思わず激突!隊長のジープ破損!ミッション失敗・・・。うぅぅぅ隊長、ボクなんかいないほうが・・・。

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