インディジョーンズ
最後の聖戦

Indiana Jones And The Last Crusade


[スクリーンショット]

 

映画を忠実にゲーム化。謎は非常に意地悪で、アドベンチャーゲームファン向け。
スクリーンショットは英語版のものだが、TOWNS版は日本語版。

[ビデオ]

ゲームのオープニングと序盤をおさめたムービー。
(ムービーはTOWNS版のものではありません)

[ゲームジャンル]

アドベンチャーゲーム

[ゲーム概要]

アクション映画「インディ・ジョーンズ」シリーズ第3作目「最後の聖戦」をゲーム化したもの。ほぼ映画通りに物語が進むが、違う選択肢を選んでもそれなりに進めるので、無理に映画通りに進める必要は無い。ナチスとの戦いではアクションゲーム、飛行機に乗り込んでは3Dシューティングが楽しめる。どれだけインディ ・ジョーンズらしくスマートに謎をクリアしたかというIQポイントが設定されている。

[その他]

■FM-TOWNS
■発売元:富士通
■開発元:ルーカスアーツ
 (Lucasarts)
■日本語版
■¥8,800円
■1990年発売
■CD-ROM

映画をほぼ忠実に再現している。
付録としてインディの父親が失踪する前に残した日記(メモ)が付いてくるが、このメモの中にゲーム中のヒントが隠されていたりして面白い。
× 謎が難しすぎる。
× アクションシーンの操作性がとても悪い。
× ラストの聖杯を選ぶイベントに関するヒントが全く無いし、正解を当てても何故それなのか、全く謎が解けないので後味が悪い。
× IQポイントがゲームに何の影響も持たない。また、わざとイベントを失敗した方がポイントを稼げるルートに進める場合がある。

(合田のコメント)

正直に言うと、このゲームが遊びたくてFM−TOWNSを買ったのです(トホホ)。当時は、X68000で「スター・ウォーズ(アタック・オン・ザ・デス・スター)」のゲームが発売されるし、TOWNSを買うかX68000を買うか、どっちにしようかと悩んだ挙げ句このゲームと、以前から遊んでみたかった「ダンジョン・マスター」との合わせ技でTOWNSに決めたのでした(パソコンでパソコンゲームを遊ぼうと最初から決めていたのです)。この「インディ」は謎が難しすぎて(意地悪すぎて)中々先へ進む事が出来ず、「ダンジョンマスター」ばかり遊んでしまい、クリアしたのは買ってから半年以上経ってからでした。

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