インディ・ジョーンズ
デスクトップアドベンチャー
日本語版

Indiana Jones and his Desktop Adventures


[スクリーンショット]

 

一プレイ30分程度で終わる手軽さがイイ。
とてもライトなゲームなので、あまりゲームで遊ばない人でも楽しくプレイできるだろう。

[ゲームジャンル]

アクションアドベンチャーゲーム

[ゲーム概要]

アクション映画「インディ・ジョーンズ」を題材にしたアクション・アドベンチャー・ゲーム。ゲームを遊ぶ度にマップやイベントの内容も変わるので、何度も繰り返し遊べる。基本的には「〜を持ってきてくれ」と言われ続ける”おつかい”ゲームだが、マップ間の移動がアクションなので、退屈せずに遊べる。どれだけ上手にゲームを進めたか、というIQポイントが実際のスコア代わりに設定されている。

[その他]

■Windows
■発売元:マイクロマウス
■開発元:ルーカスアーツ
 (Lucasarts)
■日本語版
■¥5,800円
■1996年発売
■CD-ROM

マップの広さを選ぶ事が出来、小さいマップを選ぶと15分程度で終わらせる事が出来るので、暇つぶしに丁度いい。
地図のアイテムを拾ってマップを見てみるとイベントの発生する場所が表示され、すでに発生している場所には「〜のアイテムが必要」と表示されるので、マップを広く設定してゲームを開始しても、むやみやたらとマップ上をさ迷う事が少ない。
× マップが変わっても、やる事は基本的に同じ(アイテム集め)なので、意外に飽きが早い。
× IQポイントがせっかくあるのに、ハイスコアなどに残らないので何度も遊ぶ気になれない。
× 敵は自分の周り8方向を攻撃できるのに、インディは4方向しか攻撃できない。
× マウスとキーボードを使わないと遊べないインターフェイス(マウスだけでも遊べそうなのに)。
× ムチよりも銃の方が便利なので、銃を手に入れた途端ムチを使わなくなってしまう(インディならムチでしょうに)。
× 敵がインディアンの様な原住民だったり、トラやサソリだったり、何だか変。

(合田のコメント)

攻略してやる!!と意気込むと駄目です。ボケーッとしながら「今日は何しようかな」なんて考えながらやると面白いです(知らぬ間にクリア目指して頑張っている自分に気が付いたりします)。「インディ」ファンには申し訳ない出来?!。ちなみにMAC版をチラリと見たのですが、WINDOWS版よりもグラフィックの色が全体的に濃くて、インディが"寅さん"みたいでした。

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