ハーフライフ

Half-Life


[スクリーンショット]

謎が謎を呼ぶ物語がとにかく面白い。
ゲーム自体は結構普通だが、とにかく効果音が素晴らしく、銃を撃つと気持ちがいい。

[ゲームジャンル]

ファーストパーソンシューティングゲーム

[ゲーム概要]

ニューメキシコのブラックメサ研究所の実験装置が暴走し、次元が歪み、エイリアンが研究所へ乗り込んで来た。そこへ軍は基地を掃討するために兵隊を送りこんでくる・・・。登場するのはエイリアンと軍隊の送りこんできた兵隊であるが、研究所の職員であった博士たちや、警備員達も登場し、プレイヤーキャラクターとなるゴードン・フリーマン博士の手助けをしてくれる。ただ殺しながら先へ進むだけではなく、彼らの助けを得なければ進めない、という点が特徴。「ワールドクラフト」というマップエディターが付属している。 ちなみに海外ではプレイステーション2版も発売されている。

[その他]

■Windows
■発売元:ソースネクスト
■開発元:バルブ・ソフトウェア
 (Valve Software)
■英語版
■1999年発売
■CD-ROM

エイリアンVS主人公(研究所職員達)VS軍隊という、三つ巴の状況がスリリングで楽しい。
本気で気持ち悪いエイリアン達。
こちらが物陰に隠れて相手の出方を待っていると、手榴弾を投げて来るなど、非常に頭の良い軍隊。
メチャメチャ迫力のある武器の発射音と、使い勝手の良い武器。
ただ殺して先へ進んで行くだけではなく、頭を使わなければクリアできないステージ構成。
便利なオートセーブ機能。
× 一発死のトラップがやたら多い。
× ヒントや物語の説明などが全て英語で行われ、英文字幕を表示させるオプションも無いため、ヒアリングが出来ないと物語が良くわからない。
× 登場する博士の顔は2パターン、警備員の顔は皆同じ。
× 使う利点がイマイチ分からない武器が幾つかある。

(合田のコメント)

この「ハーフライフ」が発表された頃、ゲームのグラフィックがキレイになったのをイイ事に、「ほらほら、見てくださいよ、気持ち悪いでしょう?怖いでしょう? 怖がっちゃってくださいよ〜」的な感じのゲームが多くて「怖い気持ちにさせてくれるゲームは好きなんだけど、ちょっと製作者の意図が見えすぎちゃって逆に引いちゃうなぁ」と思ってしまう事の多かった ものです。それでも、この「ハーフライフ」には素直にのめりこめました!!

エイリアンはどいつもこいつも気持ち悪いから、登場するだけで「うわ〜・・・」という感じになるほど気持ち悪くて怖いし、軍隊は攻撃が異様に正確でえげつないから彼らの姿を見るだけで「 げっ!ヤベェ奴に出会った!!殺されちゃうかも!」的に怖いんです!!博士や警備員といった味方に会うとホッとするんだよね。プレイヤーキャラクターがちょっと簡単に死にすぎちゃう気がするけど、それを補って余りあるほどの面白さがあると思いますぜ。効果音が特に凄い迫力のゲームだから、高性能スピーカーやサウンドカードを使用するか、ヘッドホンで大音量プレイだ!!

ハーフライフ:オッポージング・フォース

ハーフライフ2

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