
Grim Fandango
[スクリーンショット]

ハリウッド映画のような導入部はさすが。
登場人物もそれぞれ個性的で、すぐに物語に引き込まれてしまうだろう。
[ビデオ]
「グリムファンダンゴ」予告編ムービー。
ゲームに合わせて、あえてレトロ調に作ってあるところがステキ。
[ゲーム概要]
舞台は死んだ者達が住む国。優秀な若手に追い上げられる成績不振のベテラン死神が、汚名挽回に奮闘する物語。ルーカスアーツらしく、このまま映画になっても全く問題ないほどの完成度。 登場人物は全員3Dだが、アクションシーンが無いため純粋に物語を楽しむことが出来る。
[発売元・その他]
| ■Windows |
| ■発売元:ルーカスアーツ (LucasArts) |
| ■開発元:ルーカスアーツ (LucasArts) |
| ■英語版 |
| ■1998年09月30日発売 |
| ■CD-ROM |
| ◎ | 映画を思わせる演技の上手い声優と秀逸なカメラアングル。 |
| ◎ | 表情豊かな演技を見せる、個性的なキャラクター達。 |
| ◎ | 続きが気になってなかなか中断できない物語。 |
| × | 全体的に落ち着いた雰囲気で、あまり盛り上がらない物語(ゲームの雰囲気からして盛り上がらなくていいんだけど)。 |
(合田のコメント)
なんて言うかね、宮崎アニメに例えると「紅の豚」という感じのゲームなんですよ。物語を作った人が自分で遊ぶために作ったゲームというか、製作者の趣味が思い切り出ているゲームだと思います(すげえ地味だし)。主人公の声は「刑事コジャック」を思わせるような、シブい声で凄くイイ感じです。 操作方法もアクションの無い「バイオハザード」な感じで、とても分かりやすいです(実際ゲームパッドでもプレイできる)。「モンキーアイランド」や「ルーム」などの古き良きアドベンチャーゲームが好きだった人には強くお勧めします。ルーカスアーツは「スターウォーズ」ものばかりじゃなくてこういうゲームも沢山出して欲しいですね。