ダイ・バイ・ザ・スウォード

Die By The Sword


[スクリーンショット]

操作方法が若干複雑だが、別に使いこなせなくても、剣をブンブン振り回していれば何とかなる。
主人公が荒くれで、プレイしているとこっちまで「ザマァ見やがれこの野郎!!」という気持ちになってくる。

[ゲームジャンル]

アクションゲーム

[ゲーム概要]

誘拐された妻を救い出すために敵陣へ乗りこむ主人公。全て3D表示されており、視点は自分を後方から見る「トゥームレイダー」方式。主人公の操作方法が2種類用意されており、攻撃ボタンを移動ボタンと組み合わせるだけのモードと、テンキーを連続して押さなければ剣を振らないVSIMモードがある。連続技を登録することが出来、エディタで登録しておけばボタン一つで連続技を出すことが可能。ストーリーモード、対戦モードなどが用意されている。 拡張パックである「リム・フロム・リム(Limb from Limb)」と、日本語版が発売されている。

[その他]

■Windows
■発売元:タントラムエンターテイメント
 (Tantrum Entertainment)
■開発元:トリヤーク
 (Treyarch)
■英語版
■1998年02月28日発売
■CD-ROM

「剣と魔法の世界」特有の、下品で怪しい雰囲気がうまく再現されている。
キャラクターがキビキビと動く、非常に良い操作性。
結構便利なオートセーブ機能。
意外なほどに沢山用意されたゲームモード。
× 使いこなすのが不可能とさえ思える難易度のVSIMモード。
× 先へ進んでも戦闘ばかり、という程に戦闘に比重が置かれているため、飽きやすい。
× 全く泳げない主人公。
× 大雑把な印象を受ける当たり判定。
× 種類の少ない敵モンスター。
× 床の複雑な模様に溶け込んでしまい、小さなアイテムが見つからない。

(合田のコメント)

「剣と魔法の世界」は野蛮でなければならない!!町を一歩出たらモンスターが出てくるんだから清潔であるはずがない!!水洗トイレすらありそうな、日本産の「剣と魔法の世界」に違和感を抱いてしまう僕は、ビズレーやフラゼッタの絵を思い出させる「ダイ・バイ・ザ・スォード」を凄く気に入りました。敵を殺したとき「ザマぁ見やがれボケナスがぁぁぁ!!」とダミ声で叫ぶ主人公が下品でイイ感じでした。この主人公って「デュークニュッカム」さんと気が合いそう。

 

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