ダーク・メサイア
マイト・アンド・マジック

Dark Messiah of Might and Magic


[スクリーンショット]

 

同じ開発会社の「アークスファタリス」同様、ゲームの雰囲気は満点。
しかし、ゲーム自体が非常に不安定なのが玉にキズ。

[ビデオ]

予告編ムービー

[ゲームジャンル]

アクションロールプレイングゲーム

[ゲーム概要]

約1000年前、偉大なる魔法使いはデーモンを封印するが、堕落した弟子の裏切りにより、その封印は不完全なままとなってしまう。デーモンと人間との間に生まれる「ダーク・メサイア」によってその封印は解かれるだろう・・・その予言を受け、訓練に励んできた主人公は「ダーク・メサイア」に打ち勝つことができるだろうか!?イベントをクリアすることによって得られるポイントをスキルに割り振ることによってキャラクターをカスタマイズすることが可能。マルチエンディング。

[その他]

■Windows
■発売元:ユービーアイソフト
  (UBI Soft)
■開発元:アルケイン・スタジオズ
  (Arkane Studios)
■英語版
■2006年10月24日発売
■DVD-ROM

洞窟や崖、遺跡など、非常にバラエティで、プレイヤーを飽きさせない工夫が見受けられるロケーション。
魅力的な主要キャラクター達。
× 敵を蹴って串刺しにしたり、敵を蹴って崖から落としたりなど、やたら強すぎる”蹴り”。
× ゲーム自体がとにかく不安定。
× 本当に最後の最後でしか分岐しないマルチエンディング。

(合田のコメント)

剣を手に持ち、アイツに突撃!剣を振ると見せかけて蹴っ飛ばす!ひゅーん・・・アイツを崖から落っことしてやったぜえええ!”蹴り”強い!”蹴り”最高!敵を蹴っ飛ばして崖から落としたり、オブジェクトとして配置されているトゲトゲに突き刺したり、焚き火のある所に突き飛ばしてアイツを燃やしたり、本当にもう、蹴りから生まれる殺しのバリエーションなわけです!うおっ!?ひょっとして今、ボクったらなんか上手いこと言いましたか!?それはともかく、武器なんかいらねぇ!オラ、蹴りだけで勝負するだ!そういうわけなんです!ダークメサイアは”蹴りゲー”なんです!サッカーよりも蹴りまくるゲームなんです!それは言いすぎでした!申し訳ありません!図体のデカいオークには蹴りがあんまり効きません!ちきしょう!オレ様の蹴りを受け止めるとはイイガタイしてやがんなぁ!サイクロプスには蹴りが効きません!ちきしょう!サイクロプスはデカくて不細工だなぁ!空を飛ぶモンスターは、そもそも蹴れません!ちきしょう!ここまでか!オレの蹴り人生もここまでか!ゲーム中にもらったポイントは全部”蹴りパラメータ”につぎ込んだというのに!オレの蹴り人生は誤っていたというのか!うおおお、憎むぜ神様!オレの人生を返せ!・・・と盛り上がってみましたが、蹴りパラメータは存在しないので、ポイントをつぎ込むことはできなくってイヤーン。うふーん(なんとなく)。

このゲームを作ったのは、あの「アークスファタリス」を作ったアルケインスタジオズ社なんです!「アークスファタリス」では”男のダンジョン料理”という新しい分野を開拓していましたが、このゲームでは”男は武器や防具なんかに頼らず、体一つでぶつかっていきんしゃい!”という彼らの男美学が、チョー表現されちゃって再現されちゃってるわけなんです!でも、両方の作品にて主張されているテーマがあります!それは”男は、自分の武器は自分で作るんやで!”なんです!「アークスファタリス」にも「ダーク・メサイア」にも自分で鉱物を溶かして剣を作るイベントが登場するんです!・・・うおおお、さっきの”男は武器とかに頼らない”みたいなヤツと反しちゃってるぜーっ!ま、いいか!いいよな!がはは!

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