カーニボアーズ

Carnivores


[スクリーンショット]

恐竜の動きがなかなか良く出来ていてリアル。
あまり気合を入れず、気軽に遊ぶタイプのゲームだ。
ちなみに右は、ハントした恐竜が運ばれていくところ。

[ビデオ]

プレイ中のPCのモニタを録画したムービー(なのでPCの周りの音や、人の話し声も入っている)。
ティラノサウルスなどのハントに成功している。

[ゲームジャンル]

ファーストパーソンシューティングゲーム

[ゲーム概要]

恐竜をハントする3Dシューティングゲーム。恐竜に点数が設定されており、一定の点数を稼ぐとランクアップして、新しい武器を得たり、新しいレベルに挑戦できるようになる。ランクは3種類、恐竜は6体用意されている。恐竜を狩るには、恐竜の鳴き声を真似ておびき寄せたり、恐竜に気づかれないように風下から近づく、などの戦略が必要となる。6発しか弾を持てない為、弾を撃ち尽くした後は一度ゲームを終了させなければならない。連続して恐竜を狩ると規定点数+ボーナスが入るが、ゲームを終了させるまでに恐竜にやられてしまうと今まで稼いだ得点はゼロになってしまう為、常に残りの弾数を確認しておくことが必要となる。ちなみに続編の「カーニボアーズ2」は「恐竜ハンター」というタイトルでNECインターチャネル社から低価格ソフトとして発売された。 また、「2」の氷河期バージョンの「カーニボアーズ アイスエイジ(Carnivores IceAge)」、舞台を未来の都会に移した「カーニボアーズ シティスケープ(Carnivores CityScape)」も発表されている。

[その他]

■Windows
■発売元:ウィザードワークス
 (WizardWorks)
■開発元:アクションフォームス
 (ActionForms)
■英語版
■1998年11月30日発売
■CD-ROM

弾を6発しか持てない為、恐竜をハントする事が出来ても、ここで一旦終了した方がいいのか、そのままハントを続けて得点をアップさせた方がいいのか非常に悩む。
骨格を感じさせるほどにリアルな恐竜の動き。
ハントした恐竜をトロフィールームに飾っておく事が出来るが、日付や何メートル離れた位置からハントしたのかなど、非常に細かい記録も残るのがうれしい。
未来から恐竜をハントしにきたという設定になっており、未来へ帰るのに(ゲームを終了させるのに)5秒前後かかるが、その5秒間も恐竜に襲われる可能性があるために非常に緊張する。
× 動きが速く、狩るのが異様に難しい肉食恐竜。特に目が弱点のティラノサウルスを狩るのは非常に困難。
× ランクの数、恐竜の種類が少なすぎるため、あまり長い間持続して遊べない。
× 撃ち殺しても得点にならないザコ恐竜がそこら中にいて邪魔。

(合田のコメント)

鹿狩りゲーム「ディアハンター」が誰も予想しなかった程の大ヒット(「ディアハンター」は発売当時、9ドル99という低価格が話題になり、とんでもない大ヒットを記録した。)を飛ばして以来、いろいろなハントゲームが出ましたが、これが一番面白い!!「ディアハンター」しか遊んでいない僕が言うんだから説得力なし!!がっくし。

弱いものや、攻撃力ゼロな敵をひたすら追い込むゲームなんか全然面白くないんですよね。「隙あれば追い込むんだけど、こっちに隙があれば逆にやられちゃうぜ〜」的な要素があるから面白いんですぜ、アニキ。
このゲームで遊ぶ方は、是非ティラノサウルスに食べられてみていただきたい!!「ワオッ!?人間だ!!ご馳走だぜ〜!!こいつらは柔らかくして食べると旨いんだよな〜!!地面に叩きつけて柔らかくしてから食べよっと」という感じでガッツンガッツン地面に叩きつけてくれます。この、叩きつけられているバーチャルなボクちんを見ていると「こんなにされて死にたくないなぁ。死ぬなら眠ってるうちに・・・」と思わず考え込んでしまうでしょう!!

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