コール・オブ・デューティ2

Call of Duty 2


[スクリーンショット]

体力ゲージがなくなった事から、画面を開く見渡せるようになった。
システムはシェイプアップされ、演出面はパワーアップされた。

[ビデオ]

予告編ムービー

[ゲームジャンル]

ファースト・パーソン・シューティング・ゲーム

[ゲーム概要]

第二次世界大戦を舞台にしたファースト・パーソン・シューティング・ゲーム。プレイヤーはソ連軍、アメリカ軍、イギリス軍の兵士としてドイツ軍との激しい戦闘を行う。ノルマンディ上陸作戦、”砂漠の狐”ことロンメル将軍率いるドイツ・アフリカ軍団との戦闘、スターリングラードでの戦いが描かれる。前作との大きな違いは体力ゲージがなくなった点と、時間が経つにつれて体力が回復する点。

[その他]

■Windows
■発売元:アクティビジョン
 (Activision)
■開発元:インフィニティ・ワード
 (Infinity Ward)
■英語版
■2005年10月25日発売
■DVD-ROM

ゲームシステムがシンプルになったことで、より戦闘に集中できるようになった。
進化したグラフィックにより、更に大迫力になった戦闘シーン。
前作同様、リアルでありながらエンターテイメントに徹した演出。
主人公が変わるのは前作同様だが、ステージが年表に表示されるようになり、なぜ主人公が変更になるのか前作よりも分かりやすく、納得できるようになった。
× 強すぎるような感のある手榴弾(夢中になってると「手榴弾に注意!」メッセージに気がつかないし)。

(合田のコメント)

普通、好評だった作品の続編ってのはもっと色々なものが加わって「はい、こんなものがくっついてパワーアップしました!」って言うものなんです!でもこの「コール・オブ・デューティ2」は逆にそぎ落としてきた!よりシンプルになったんです!すげえよ、コレは!しかも遊びやすくなってるってんだからたまげたよ!体力ゲージが表示されてないって言われると、ファースト・パーソン・シューティング・ゲーム好きな方々は「そんなんでゲームになるんかな」と思うでしょうが、ぜーんぜん問題ないのにもビックリだ!前作同様、ド派手な演出も満載だし、狭いマップの中をあっち行ったりこっち行ったり(でも、そのように感じさせない)なのも前作同様なんです!

でもね、今回はちょっとボクは不満があるんです!前作で気に入ったところとして「お前も大変なのは分かるけど、オレも大変だから、お前が任務を遂行してくれ!」って 偉い人から言われて「おっしゃ、まかとけ!」ってなるところだったのですが、今作は「オレがやってもいいけど、まぁお前やれや。特に意味は無いけどな。がはは!」という感じなんですよおおお!まぁ、コチラといたしましても、やっぱりゲームなもんだからアタクシが大活躍したおかげで戦局がコチラ側に傾いたりするような、いわゆる「どうだよオマエら!オレ様のおかげで勝てただろうが!」という気持ちになりたいんですけどね。なんかプレイヤーの上司は前作の人の方が”持って行き方”が上手かったなぁ、という感じです。

コール・オブ・デューティ日本語版/PC

コール・オブ・デューティ3/XBOX360

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