
Call of Duty
[スクリーンショット]

とにかく大迫力で爽快なゲーム。
4チャンネル以上のスピーカーシステムやヘッドフォンでの大音量プレイ推奨。
[ビデオ]
予告編ムービー
[ゲーム概要]
第二次世界大戦を舞台にしたファーストパーソンシューティングゲーム。プレイヤーはアメリカ兵・イギリス兵・ロシア兵として、それぞれの目で実際に行われた戦闘に参加する。ノルマンディー降下作戦、ペガサスブリッジの攻防、スターリングラード奪還作戦など、全24ミッション。同じく第二次世界大戦を題材にしたファーストパーソンシューティングゲーム「メダルオブオナー」を製作したスタッフが開発している。
[その他]
| ■Windows |
| ■発売元:メディアクエスト |
| ■開発元:インフィニティ・ワード (Infinity Ward) |
| ■日本語版 |
| ■オープンプライス |
| ■2003年12月18日発売 |
| ■CD-ROM |
| ◎ | とにかく大迫力の効果音。気分を盛り上げる音楽。 |
| ◎ | 臨場感たっぷりに表現された戦場。 |
| × | メニュー画面から何から「メダルオブオナー」にそっくりすぎ。 |
| × | アメリカ兵からイギリス兵へ、イギリス兵からロシア兵へ、突然ガラリと変更する主人公(やることは一緒だからイイと言えばイイんだけど)。 |
| × | 5時間程度でエンディング、という短いゲームプレイ。 |
(合田のコメント)
メニューから何から何まで「メダルオブオナー」にそっくりなんですよ!開発者が同じっていうのは分かるんだけど、ちょっとくらい違うようにしようよ!でも、両者が異なる箇所を発見いたしましたので発表させていただきます!
「メダルオブオナー」は、みんなが何でもかんでも主人公に頼むので(当たり前なんだけど)、プレイしていると「”アレを取りに行け”って言われたってさぁ、オレよりお前の方が近いだろうが。お前行けよ。」とか「”やれ”って言われても、なんでオレなの?お前はその間何やってるわけ?」みたいに感じる事が多かったものです!でも「コールオブデューティ」は「本当はオレがやりたいんだけど、見ての通り、オレはコレやっててスゲぇ忙しいから、悪いけどお前やってくれ!」みたいな感じなんですよ!
「メダルオブオナー」が、”かったるいから下っ端のコイツ(プレイヤー)に頼んじゃえ”という雰囲気だったのに対して「コールオブデューティ」は”みんな頑張ってて手が回らないんだ!お前も頑張ってるだろうけど、ちょっくら頼むわ!”という雰囲気なんですよぉぉぉ!これなら「おっしゃ、もういっちょう頑張ったるでぇ〜!待っててな!」という気持ちになりまくりですよぉぉぉ!まったくもって気分の持って行かせ方がうまい!「コールオブデューティ」に出てくる上官の方が、部下の使い方がうまいというべきでしょうか!任務を達成して「よくやった」って「コールオブデューティ」な上官に言われたら「はいっ!頑張りました!みなさん、お怪我はありませんでしたか!?」みたいな爽やか軍人になれるのですが、「メダルオブオナー」な上官に言われても「あんだよ、うっせぇな。終わってからひょっこり出てくるんじゃねぇよ。偉そうに。ペッ!」みたいなダーティ軍人になっちゃうんです!敵との乱戦時には、「てめぇ、あん時ゃ面倒くせぇ事やらせやがって!」なんつって迷わず上官撃っちゃいますよぉぉぉ!
あと、みんなで連携して作戦を遂行しているような気持ちにさせてくれるのもイイ!「デルタフォース ブラックホークダウン」もそうでしたが、作戦が成功するかどうかは、やっぱり主人公の頑張り一つにかかっているわけです!やっぱゲームだし、プレイヤーが一番活躍しなくちゃ面白くないじゃん!プレイしていて「オレばっかり敵兵を倒しているなぁ」とか感じたりする時もあるけれど、それでも作戦を遂行した時には「みんなで頑張ったから勝てた!」という気持ちになるのがスゴイ!こういうのは、意味のある行動をしている味方兵士の描写とか、一旦物陰に隠れたら永遠に出られないんじゃないか、と思っちゃうほどに激しい敵の攻撃とか、思わずスピーカーのボリュームを絞っちゃうほどに大迫力な効果音など、雰囲気たっぷりに再現された戦場がなせるワザだと思いますよ、あたしゃ。